研究日誌

第52話 The Long Road to Folkestone

2019年2月17日 12:00 カテゴリ:兀橋のアミノ酸分析奮闘記

ロンドン中心部の観光を終えた私は,ヴィクトリア駅に到着し,改札前でどの列車に乗ればよいのか考えましたが, 「あれ,電光掲示板に"Folkestone"の文字がない」 わからん. わからないというか,確…つづきを読む

第51話 The dubious person in Trafalgar Square

2019年2月17日 12:00 カテゴリ:兀橋のアミノ酸分析奮闘記

電車でロンドンの中心部にやってきた私は, 荷物を駅に預け,しばしの観光です. 定番中の定番スポットにしか行っていませんが,まずはバッキンガム宮殿です. タイミングが合えば,衛兵の交代式が見れたのですが…つづきを読む

第50話 Welcome to London

2019年2月10日 12:00 カテゴリ:兀橋のアミノ酸分析奮闘記

ジェンキンズ先生がヨーロッパへ渡航する2日ほど前. 「23日にFolkstone(イギリス)のホテル集合で!!!」 唐突に,集合場所を告げられましたが,慣れたもんです. 飛行機はすでに,予約してあった…つづきを読む

第49話 Which do you choose Fieldwork or Job-hunting ?

2019年2月 3日 12:00 カテゴリ:兀橋のアミノ酸分析奮闘記

3月. 就職活動が解禁し,リクルートスーツを着た学生でごった返す季節になりました. 私も,そのひとりとして,北陸,関東を行き来しておりました. その頃,先生が4月から5月にかけて,ヨーロッパへフィール…つづきを読む

第48話 化学合成ワークショップ 後編

2019年1月27日 12:00 カテゴリ:兀橋のアミノ酸分析奮闘記

ワークショップの開催場所は,東大の三崎臨海実験所です. ジェンキンズ先生がコンビナーでもあったので,ジェンキンズ研一同は,朝から会場設営に追われます. 臨海実験所の幸塚さんの許可の下,次々と準備が進め…つづきを読む

研究者にもとめるもの

2019年1月27日 11:32 カテゴリ:研究日誌

ロバートです.こんにちは. 小田原近くの神奈川県立生命の星・地球博物館で開催中の日本古生物学会第168回例会に参加中です. 今回の例会でのシンポジウムは,博物館での開催だけあって古生物の「復元」がテー…つづきを読む

第47話 化学合成ワークショップ 前編

2019年1月20日 12:00 カテゴリ:兀橋のアミノ酸分析奮闘記

ケツを叩かれ,いよいよ「アミノ酸分析奮闘記」の最終章に入ろうとしておりますが, 2017年の春に「化学合成ワークショップ」と「フィールドワーク in イギリス」がありましたので, 時間は前後しますが,…つづきを読む

第46話 ケツを叩いてくれてありがとうございます

2019年1月13日 12:00 カテゴリ:兀橋のアミノ酸分析奮闘記

月日の流れは早いもので,もう1月になってしまいました. 全く何もしていなかったわけではありませんが, 必要最低限のこと(文献演習とか)をして,就職活動,というか今後の人生のプランを考えていたら,1月に…つづきを読む

第45話 M1の夏の真実

2019年1月 6日 12:00 カテゴリ:兀橋のアミノ酸分析奮闘記

今回の話は,M1の夏の私の本音を包み隠さずお話しします. ここで登場するとある2名の方には,読んでいて癪に障ることがあるかもしれませんので,寛大なお心をもってお読みください(個別で話してあるはずです)…つづきを読む

第44話 研究なんて嫌だ(いいや)モード その2

2018年12月23日 12:00 カテゴリ:兀橋のアミノ酸分析奮闘記

怒濤の学会ラッシュを終えた私は,日常生活に戻りました. 自分で決めたとはいえ,学会の連続で余裕がなく,修士研究が全く進んでいないことに対して,懸念しており, どんどん研究を進めている後輩を見て,焦って…つづきを読む